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公文式 さくらづか教室

561-0864
大阪府豊中市夕日丘
2-11-7-1F
TEL 090-4272-6660
FAX 06-6305-8677
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公文式さくらづか教室からのお知らせ
  <ちひろ先生のひとりごと>   
 


「幼児の教師は母親である」・・・ペスタロッチ(18世紀のスイス教育者) 

                                                            (東京主幹室 船倉寿之)

「性、相近きなり、習、相遠きなり」

今から約2500年前の中国・春秋時代の思想家、孔子の言葉です。生まれた時の能力はそんなに大きな違いはないが、その後の教育によって正悪、賢愚の差が大きく開いていく、という言葉です。

生まれながらの能力の差がまったくないわけではないでしょうが、生まれた後の環境(教育)の差のほうが大きいことは歴史が証明していると思います。

生まれた子どもの教育や環境を作るのは、ほとんどの場合、子どもの親です。乳幼児期の教育では、母語での語りかけ、親子の触れ合い(スキンシップ)が何よりも大切です。母語の習得だけでなく、人間関係の基礎や自らが成長していく心が育つ時期と言われています。

公文式の創立者である、公文 公会長の提唱した、

「生まれたら ただちに歌を 聞かせましょう」

「歌二百 読み聞かせ一万 賢い子」

という言葉の実践は、「童謡」や「絵本」を媒体にして、親子の触れ合いの中で、子どもの能力を伸ばしていく最善の方法と言えるでしょう。忙しい日常の中で、10分でも20分でも、お子さまと向かい合って、静かな非日常の時間を作るようにされてみてはいかがでしょうか。


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  < くもん出版 おすすめの1冊 >  〜絵本編〜


「きんいろの雨」


ぶん:中川なをみ/え:舟橋全二  くもん出版/1,470円(税込)

すずは、山に住むおじいちゃんのところへ遊びにきました。山は秋まっさかりです。まっ赤にもえるようなモミジ、足元にコロンコロンと転がるドングリ。なんてきれいなのでしょう。

やがて夜になりました。山の夜はまっ暗です。目をあけても何も見えません。「ピュウーンビュウーン」大きな音が聞こえます。こわがるすずに、おじいちゃんは「こわくないよ。風がプレゼントの用意をはじめた合図だよ」というばかりです。「シャラッ シャラララッ シャラッ」ふしぎな音も聞こえてきました。いったいなんの音? なにかこわいものが部屋に入ってきて、食べられちゃうかもしれない。どうしよう。どうしよう……。

どうぞ、この絵本を開いてみてください。心奪われる瞬間にいくつも出合えるはずです。


  <教育講演会のご案内>
  公文式さくらづか教室では、日本公文教育研究会教育主幹による講座のご案内ができます。 次回開催日は、1月23日(金)です。参加ご希望の方は、お電話(090-4272-6660)にてお問合せください。
 

*日時  1月23日(金)-10:30〜12:00
*会場  公文式さくらづか教室
*対象  幼児・小学生の保護者

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  <お茶会Twinkleのご案内>
  公文式さくらづか教室では、毎月1回(10:30〜11:30)にお母さん方がくつろいで何でも
話せる空間を設けています。参加ご希望の方は、メールフォーム又はお電話(090-4272-6660)にてお問合せください。


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